あの空に何を描こうか

管理人の、ちょっとした小話を載せたり自分が撮った空の写真などを載せていたりするブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

歴史研究家

グロ注意

今日の学校での話。

まぁ、知っている人は知っていると思いますが。。美術の卒業制作の
私が選んだ絵が・・

無駄にクソムズイ。でもウケはかなり良い。
→遠くから見たら神レベ 近くは、普通の人

先生も、、この絵選んでどうするかと思ったけど
こういうことにはチャレンジするのはポイントやね

将来の夢なんなん?

で、最近思っていたことが・・

とりあえず、チェルノブイリ行きたい。
つか、もう解明するためならロシア語勉強してやる。

正直、今一番行きたいところ ウクライナ:チェルノブイリ

で。答えたのが

歴史研究家。

自分自身、昔から 9.11テロとかモガディシュ問題、スターリングラード
硫黄島、ルワンダ紛争

などにかなり首突っ込んでいろいろと学びましたね。

9.11テロ→常識なので省く
モガディシュ→ソマリアの首都での海兵隊と民兵のバトル。
民族紛争的な。

実際言うと、こういうのは【失礼な話】大好き。

だから現代社会はかなり好き。

その中でも、チェルノブイリ原発事故はかなり興味があるし

語れる友がいればいいなと思ってる。

大学なったら、自力で行ってやる。
ロシア語。。絶対に勉強したい。

まぁ、そんなわけで・・2回目ぐらいになりますが・・
またまとめを書きたい


Chernobyl
64443350.jpg

たった、、一つの事件で負傷者を何十万人と出した事件。

放射能によって、さらに動物にも被害が広がる
放射能でまた奇形児が生まれた。

image41_2.jpg

人々が平和にすごしいた街は
別の静かさに変わった。

m_3782934889_a2c55e0b18.jpg

放射能で汚染された町は、住めるわけがなく
5万人も住んでいた街は
いつしか廃れ、自然の姿へと戻ろうとしはじめた。

800px-Prypiat_Pool.jpg

Now is ghost town


チェルノブイリ原発事故。

簡単に言えば、チェルノブイリ原子力発電所が
炉心融解した話。

わかりやすく言えば、爆発した。と。

ご存知の通り、ウランというのは
放射性物質でもある。

55housya.jpg

このウランなどは【プルトニウムとか】原爆にも使用されたものである。
まぁ、放射能の危険さをしるにはどちらかというと劣化ウラン弾の
影響をみたほうが良いと思う。
かなり衝撃的で、頭の中に残る

とりあえず、ウランは放射性で大変に危険もの
それだけ理解すれば、チェルノブイリ原発事故の恐ろしさはよくわかると思う。

ウランなどの放射能 での奇形

tumblr_ks0be6d6Ex1qa7mb6o1_500.jpg

原子力発電所では、このような原因となるものを大量に扱っている。
それが、爆発して放射能が一気にもれた

その汚染によって、街は住めなくなり
ゴーストタウンになったのである。


まず、原因となった有力な一説を紹介する
チェルノブイリの原子力発電所で爆発の原因となったのは
1・2・3・4号炉のうちの4号炉である。

1・2・3においてはすでに完成し、動作していたが
4に関しては完成したばっかりであり、
ある程度の試験が必要であった。

それがもし、停電が起き熱を冷ます水が送れなくなった場合のことである

26genshi.jpg

制御棒のところに書いてあるタンクが
ウランを核分裂させ、燃料にするところである。
制御棒というのは、核分裂を抑える働きがある。

ちなみに核分裂には、熱と光が発生する。
その熱があまりにも上がり、爆発にいたったというわけだ。

原因はそうであるが、これはその試験の結果である。

試験というのは、水が送れなっても他の機械の動作によって
熱を下げることは可能であるか。

しかし、この試験は普通なら可能であるが

4号炉を建設する際、材料が足りなくなったため 別の材料を使い
建設した。
また、マニュアル通りに試験をしなかった

というのが原因である。

それによって、熱を抑えきれなくなり爆発したというわけだ

jiko_002.jpg

チェルノブイリの恐ろしいところはここからだ。

住民が避難を開始したのはなんと3日後のことだった。
住民は知らなかったのだ。
その事件のことを

なぜ、知らなかったのか

当時のソ連の考え方にある
なんと、この事件を隠そうとしたからである。

冷戦中の核開発に関しては、国の技術の見せ所でもある。
それがミスを起こしたわけだから・

当然、非難はおろか、信頼を失う。

だから、隠そうとした

dbeb6a7b5852e880949a8930a854f3d9.jpg


非難をした住民は、ただの原子力発電所の不調であると聞き
まさか、そんな事故が起きているとは知らなかった。
よって、ほとんどの荷物は街におきのこしてさってしまった。

Gerd-Ludwig.jpg

移動してしばらくしてから
ようやく、この事故を知った、

しかし住民はもうひとつのことを知った

その場所には帰れないということ

町には、放射能による汚染のため
変えることができない。

二度と・・・



chernobyl2.jpg

さて、ここからもう一つの恐ろしいことを語る。

この事故現場からは未だに放射能がもれていることがわかった。

そこで、これを止めるために50万人程度の人々が
強制的に、つれていくことになる。

彼らが、軽そうなのは、放射線の知識などを全く知らなかったからである。
彼らにはまったく放射線の知識などなかった。

imag6_2_m.jpg

彼らの仕事は、放射能が漏れている場所にガレキを投げる。
それだけの仕事だが、その間に何千倍もの許容放射能を浴びていることになる。

imag6_4_m.jpg

これによりさらに、被曝が進んだ。
関係のない何万人という人が、放射能を浴び後遺症に悩まされた。

そして何人かは命を落とした。

しばらくして、この様に壊れた
原子力発電所は
石棺というのが作られ

imag6_6_m.jpg

この様に生まれ変わった

01_m.jpg

そしてこれが今現在の姿である。

まぁ、ここまでが予定していた感じの内容です。
後は追記ですが

ここの場所は人がいなくなり
動物の楽園となったそうです

06.jpg

まぁ、こんな町ですからねw

imag11_3_m.jpg


チェイルノブイリというのは
本当に、原子力発電所の存在を間がえさせてくれる事件でもあります。

個人的には、渡した絶対に忘れてはならない事件だと思いますけどね。

もし、日本で起こればどうなるでしょう。

本当に、たくさんの人がこの世を去るでしょうね。

あらたなゴーストタウンを作って

では


この記事を書くのに参考にさせて貰いました。

結構オススメの一冊です




スポンサーサイト
日記 | コメント:6 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。