あの空に何を描こうか

管理人の、ちょっとした小話を載せたり自分が撮った空の写真などを載せていたりするブログです。

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土曜日

今日は久々の雨な気もする。

今はどうでも良いが、また今日から予備校なので

夜は止んで欲しい。

ネガティブシンキングな私には雨と聞くと

倉橋ヨエコさんの今日も雨。と思い出す。

現実はそんなものなんだよ。


個人的に森見さんの文章は好きで、本も何冊か持っている。

四畳半神話体系や夜は短し歩けよ乙女、太陽の塔。

本屋に通う人であれば表紙か題名かぐらいは見たことがあるはず。

彼の本に通じて言えるのが


だいたい、舞台が京都の出町柳らへん。


何というか、おきまり。

で、


主人公が京大生。


頭良いね。

羨ましいよ。

そして


主人公がモテナイ。


なんだ、私か。


しかし、何か縁がある。


そんなの私じゃない。

といった感じ。

そう読んでいると不思議なもので

京都の大学生というのに、一種の羨望たる感情を抱く。

当然、架空の話なので現実に持ち込むのもおかしい話ではあるが

夢ぐらいみたい年頃なのだ。

分れ。

全く無縁な話だけども、あの本を読んでいると

黒髪の乙女と睦言を交わらしたく思う。

黒髪の乙女とは一体、どんな基準で存じ上げているのか。と聞かれても

私には答えられない。

黒髪の乙女というのは

黒髪の乙女という生物であって。

黒髪をした乙女。と言うわけではない。

つまり

黒髪の乙女という品種と話をしたい。

だって夢だもん。


もうなんか凄く面倒。
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