あの空に何を描こうか

管理人の、ちょっとした小話を載せたり自分が撮った空の写真などを載せていたりするブログです。

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台風が去り、平凡な日がやってくる。

ある人は言う。

難の無い人生は無難な人生で、難の有る人生は有り難い人生だと

そんな寒い駄洒落を言ってどうするのか。と言う方も居るかも知れない。

うん、そうだろう。

なぜなら、僕もそうだ。


しかし、何も無い人生というのは非常につまらない。

何も無い所から得られる物は何だろうか。

恐らく何も無い。

有るとすれば、この時間は無益だということだけだろうか。

変化の無い日々というのは私から見てみたら刑務所の日々と変わらない。

それぐらい寂しいものだと思う。

逆に、変化のある人生に巡りあえたあなたはきっと幸せだろう。

人間、誰しもが今もまだ未熟であり成長の途中である。

その過程の中で、どうやって成長の糸口を見つけるか。

それが重要な事のように思える。


さて、大学というのは非常にツマラナイものだ。

所謂、高学歴の大学に入学したからといって待ち受けるのは

ただただ平凡な日々。

私は大学生の生活を悪く言っているのではなく、大学での生活について言っている。

通い出してから、私の春が始まってから半年。

思えば不毛な時間を過ごしてきた。

大学での私は如何にして平凡に生きるか。こそこそ生きるか。

それを指針として過ごそうと邁進しているので、不可避なことでもあるかもしれない。

が、あまりにも不毛である。

ここだから本音を書くが、大学の友達なんて

所詮、昼飯を一緒に喰らうだけの上辺の友達なもんだ。

高校生の時のようなわかり合える親友がいるだろうか。

否。

最近、読んだ記事でこのようなのがあった。

何故大学では親友が出来ないのか

①「毎日会わない」
②「一緒に何事も挑戦しない」
③「他人の幸せを喜べない」

言われてみたらそうである。

②に至っては何事も自分一人でこなせると思い込んでいる私にしては

痛いお言葉。

しかし、そう上辺だけの付き合いとは言え人間関係を構築にするにあたり

何かしらのイベントがある。

ありきたりな事を言えば、一緒に飯を食べ・カラオケを行き・・といったところか。

ちょっと前まで、喜んでいたが

何故に、そのような大した事もないことにお金を使うのか。

時給800円からして2000円、3000円を使うというのは頭の痛い話である。

それなら、何故に使うのか。

答えが見いだせない。

そもそも、上辺だけの友達とは一体何か。

一緒に得られる物はわずか4年という期限付きの安心感だろうか。

交わす会話は非常にどうでもいい。

誰々が、昨日どこどこで何々食べました。だとか。

小学生の作文にしても大変お粗末な出来だ。

その時間に何の価値があるのか。

一見楽しそうな、その空間の写真をFacebookなりにアップロードして

脆い虚栄を張ることが出来るかも知れない。

それに2.3000円の価値があるのか。

金は命より重いと、漫画カイジでは述べられている。

はたして。


最近、私から見ると彼女との距離が少少遠い。

彼女はそう思っていないようだが。

この前の月曜日、久々にあった人との時間があまりにも楽しかったせいだろうか。

ほんと、久々に大笑いした。

ほっぺが痛くなるなんて一体何ヶ月ぶりか。

それで自分の道に戻って比較してか?

うーん

単にセンチメンタルに陥っているせいか?

何にせよ

メランコリックな秋がやってきた。

そう思う

私の大学生活前途多難也
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