あの空に何を描こうか

管理人の、ちょっとした小話を載せたり自分が撮った空の写真などを載せていたりするブログです。

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火曜日

さて、いきなり本題。

彼女と別れました。

言うまでも無く、これは私が一番恐れていたことです。

とはいえ、この恐れていた瞬間は一体何度目でしょうか。

数えてみれば4度目ではありませんか。

徐々に回数が増えることに慣れるんですよね。

不思議です。

言われたのが大阪のとある駅でしたので、帰りの電車で

思わず線路に引き込まれそうになりました。

大昔、私が住んでいたのは高速で何本もの電車が通過する駅でした。

あんなスピードを出して通過するなんて、目の前で見ているだけで怖かった。

パブロフの犬みたいに、いつの間にか条件反射で線路に対して無意識のうちに

恐怖心を覚えるんですよね。それは正直な所、今も尾を引いている。

そんな性分なのに、あの線路に思わず引き込まれるような感覚。

あの恐ろしいほど狂気に満ち満ちた感覚・・

とはいえ

4度目なので余裕もあって寸分の所で理性が働き、愚痴でも溢そうと親友に連絡を

取って事なきを得ました。

しかしあの感覚、一生味わえないだろう・・

無意識のうちに心が死を望む感覚。

恐ろしい。


さて、流石に別れを宣告された時はすーっと寒気が背筋を通る感覚を覚えました。

しかし、今は何となく平気。

前から自分は駄目だっていう感覚は無いわけではなかった。

正直言えば、認めたくはなかった。

負けん気が根ざしているんだろうか、他人に劣るものは嫌だったし

それにより、何故か彼女に捨てられることを異常に恐れる。

彼女が居ることで一種のステータスを保てると。

そういう面も無きにしも非ず。

そういった意識の中で、誰を意識しているとすれば

元カノ。今で言うなら元々カノか。

あの人は今でも思うけど、凄い。同じ大学生として並外れた+αを持つ人だった。

具体的に何がどう?って聞かれると答えづらいんだけども

自分の全劣等感が絶えず刺激されるほど凄い人だった。

別れてから、何処か心の隅で

あの人だけには負けたくない。と思っていたのでしょうね。

それで10月久々に話をして打ちのめされた訳ですけども。


ここまで書いて思ったけど、ステータスと考えてるあたりでダメなんだけどね。

前から薄々思ってたけど。

復縁も無いだろうし、

もうさっぱり忘れて新しい春を探しますわ。

その気になれば、意外と行けそうな気がするんだ。

根拠の無い自信かも知れないけど、何となくそう思う。

後は、自分に制約をかけ過ぎていたので

留学とかインド一人旅とか

大学入学前にしたいなーと思ってたことを前向きに考えてみる。

そのためにはTOIECも

やらなくちゃ。


しかし、たった5分で1年半の時間があっさり終わるとは

自滅は早いとは言うけど、こんなもんか。

正直、自滅だしな。この表現はあってる
日記 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

うちもフラれた…
2013-11-20 Wed 13:14 | URL | ポン [ 編集 ]
口裏合わせてたかもな(笑)
まぁ、お互いがんばろうや
2013-11-20 Wed 23:28 | URL | 瀞川 [ 編集 ]
うちは諦めない!(笑)
2013-11-21 Thu 00:24 | URL | ポン [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-11-25 Mon 02:19 | | [ 編集 ]

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